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【新聞小説】 しんぶんしょうせつ (名詞)
少し怠けていた記録ですが、
明日の朝、すなわち今夜の睡眠から再開の予定です。

と、ここまでが宣言です。下記少し シモネタ入る危険アリです。といっても元ネタは日経だから…
まぁ 自己責任で読み進めるように(笑

-------
で、今回のネタは新聞の連載小説です。
なんで、このネタかといえば、ちょっと当惑気味の連載があるからです。

それは日本経済新聞、朝刊連載の

「愛の流刑地」 渡辺 淳一

です。
新聞は朝食中に読むのが僕の習慣なんですが、
朝っぱらからかなりキッツイ事やらかしてくれてます。
初めて読んだ時は
「おい! これは駅売りの東スポかよ!」
てな感じでした。
登場人物がヤッテルベット以外の場所にいる日がほとんど無い!
今日(4/11)なんて、挿絵が何か握ってるような手の絵だけ載ってて
あの内容だからなぁ…

ちょっと抜粋(この引用が問題な場合はすぐ削除します)

冬香は、「あのとき、ああされて、こうされて・・・」とすべて躰が覚えており、一人になった後、それをひとつひとつ反芻するのだという。
「思い出すうちに、躰が熱くなってきて、いろいろなところが騒ぎだして・・・」
もしかして、冬香のあそこも、愛の記憶を思い出して蠢きだすのか。
溜息をつく菊治。男にはできないそんな反芻は、女の躰の特権なのか。
冬香の花蕊に触れ、「じゃあ、まだ熱い?」ときくと、素直にうなずく。
菊治が抱き寄せると、弾みで冬香の手が菊治の股間に触れる。菊治が誘ったとき以外、冬香から手を伸ばしたことはなかったが、いまはそのまま軽く握っている。
その感触も、たしかに掌の中に残しておこう、というわけか。



キャー このドエロ! なんだかすごいことになってますよ! 「…掌の中に…」それであの挿絵ですか 納得。

このごろは朝一からこんな調子ですからね。
巷の青少年に”日経読めよ!”なんて言えないです。
教科書問題どころじゃないですよ!

おたかくとまってるようで、日経も意外とかましてくれるのだなぁ…
いや、日経にこれが連載してるから際立ってるのか…
と、コーヒーすすってる毎日です。

渡辺さんの作品は有名な「失楽園」すら読んでないんですけど、
全部あんな感じなんだろうか…

一応どんな小説か知りたい方は、解説ブログのリンクはっときます。

■ にっけいしんぶん新聞 ~連載小説 ~ ■
抜粋部分は上記ブログからです。

あとここもね
■ 愛の流刑地がメンズに人気! ■

さて、明日はどんな展開だろうか…

自分で書いていて思ったけど、記事の方向性が前の記事(聖人の死)から180度変わったなぁ… 
気分害した人 ごめんなさい。
でもあの日経連載ですから…

■ 日本経済新聞 ~朝刊小説 渡辺淳一の「愛の流刑地」 あらすじ~ ■
作者的にはちょっと前に流行った「韓流純愛」に対抗してるらしいです。
いちいち、反応しちゃう渡辺さんって結構カワイイですね?!
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by o-14t6 | 2005-04-11 22:21 |
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